見落としがちだけど大切!準備しておくと便利な猫用グッズ10選

子猫 育て方

猫を飼育しようと考えると、キャットタワーやキャットフードなどのマストアイテムを重要視しがち。

しかし、そうしたものだけでなく、準備しておくと便利な猫用グッズも…!

そこで当記事では、意外と見落としがちだけれど、あると便利な猫用グッズを10個ご紹介していきます。

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■準備しておくと便利な猫用グッズ10選

①猫用ハウス・ベッド

猫は自分のにおいを感じられる場所があると、リラックスできます。さらに、猫用ハウスやベッドは身を隠せるアイテムでもあるので、警戒心の強い子を迎え入れるときは、ぜひとも用意してあげましょう。

こうすれば、来客時に隠れる場所を得られるので、猫も安心。お客さんが来ることを必要以上に警戒しなくなるでしょう。

②消臭スプレー

粗相をしてしまった時にサっと使える消臭スプレーは、手元に用意しておくととても便利。おうちになれない頃は緊張や不安感から粗相をしてしまったり、トイレの場所が覚えられなかったりすることもあります。

しかし、粗相をにより尿のにおいがついてしまうと、猫はその場所をトイレと認識し、再度粗相を行ってしまいやすいので、しっかりと消臭する必要があるのです。

中でも「peletty(ペレッティー)」のように、除菌もできる消臭スプレーなら、フードボウルや猫用トイレ、嘔吐時の掃除にも活用させられます。

こちらは通販で購入でき、動物病院などでも使われている評価が高い消臭剤。気になる方は、ぜひ試してみてください。

③イヤークリーナーや耳拭きシート

猫の耳は基本的には、飼い主さんがお手入れをしなくても清潔に保たれていることが多いもの。

しかし、アメリカンカールや折れ耳のスコティッシュフォールドのように耳の通気性が悪い猫種の場合は雑菌が繁殖しやすいので、イヤークリーナーや耳拭きシートで定期的に耳の中を清潔にしてあげましょう。

猫の耳は人間とは違い、内部がL字型になっているのでイヤークリーナーはひたひたに入れても大丈夫です。しかし、L字型に曲がっているからこそ、奥のほうの掃除を行うのは困難。

特に炎症や耳垢が見られる時は獣医師に相談し、対処法を教えてもらいましょう。

④コットンやガーゼ

意外と活用させられるのが、メイク用のコットンやガーゼ。なぜなら、コットンやガーゼがあれば、猫風邪などで目に粘着性の目やにが見られた時にすぐ、目元を拭いて清潔にしてあげることができるからです。

コットンやガーゼはティッシュよりも繊維が細かいので、患部を刺激しにくいというメリットがあります。

また、ガーゼを指に巻いて、飼い猫の歯茎や歯を拭いてあげるのもおすすめ。ハブラシが苦手な子もこれなら、歯垢をケアさせてくれやすいでしょう。

⑤シリンジ

シリンジとは、針のない注射器のこと。これはフードを口にしてくれない猫に、強制的にフードを食べさせなければいけない時(強制給餌)に役立ちます。

シリンジを使うときは、猫の口の端から先端を入れ込むのがポイント。そうすれば、猫が少し口を開いてくれるので、口の中にフードが流し込みやすくなります。

また、シリンジは液状の薬を猫に飲ませたいときにも便利なので、1本はおうちに用意しておきましょう。

⑥首輪

完全室内飼いでも万が一の時に備え、首輪は必要。脱走癖がないと、「首輪はいらないのでは…?」と思う飼い主さんもいるかもしれませんが、近年は各地で巨大地震が起こっているので、災害時に飼い猫と再会するために首輪は必要です。

日本ではマイクロチップの装着が普及していないのが現状。そのため、首輪には飼い主さんの連絡先や住所などを記しておきましょう。

なお、首輪は何かに引っかかったときに外れるよう、安全装置がついているものをチョイス。安全性の高い首輪は、不慮の窒息死を防いでくれます。

⑦自動給餌器

決まった時間に帰宅できない日々が多い方は、自動給餌器でフードの管理をしていくのもおすすめ。

ペットカメラ付きの自動給餌器なら、外にいても飼い猫の異変に気づきやすくなります。自動給餌器は出張が多い方にも便利な猫グッズとなってくれるはず。

猫は環境の変化が苦手な動物であるからこそ、1~2日ほど家を空けるときはトイレを多く用意し、自動給餌器に頼りながらお留守番させたほうがストレスになりにくいといわれています。

ただし、自動給餌器ばかりでフードをあげ続けていると猫が飼い主さんに懐きにくくなってしまったという話も耳にするので、休日は自分の手でフードをあげるなどし、スキンシップもしっかりととっていきましょう。

⑧防寒着

猫にはグルーミングをする習性が備わっているので、基本的には洋服を着せることは避けたほうがよいと言われています。

しかし、スフィンクスのような無毛猫の場合は別。体が被毛に覆われていないため、寒さから体調を崩してしまう恐れがあるからです。

ですから、もしもスフィンクスを迎えたいと考えている場合は防寒着を用意しながら、暖房機器も使い、体調を管理していきましょう。猫用の防寒着はペットショップで見かけることも少ないものですが、小型犬用の防寒着で代用ができます。

⑨術後服やエリザベスカラー

繁殖を考えていない方は、生後半年を目安に去勢や避妊手術を行うことが多いもの。そうした時に必要となる可能性があるのが、術後服やエリザベスカラーです。

猫は舐めることで傷を治そうと考えます。そのため、中には術後に傷口を必要以上に舐め、悪化させてしまう子も…。それを防ぐには術後服やエリザベスカラーを使って、傷口を舐められないよう、ガードしていきましょう。

特に女の子は避妊手術の際に傷口が大きく、猫自身も気にしやすい傾向があるので、糸を噛み切っていないかもチェックしていきましょう。

⑩季節に適した猫用グッズ

飼育時は季節に合わせて、体温調節ができる猫用グッズも導入していきましょう。

例えば、夏には体を冷やして涼めるよう、ひんやり感が心地よい「アルミプレート」を用意。対して、冬は安全に体を温められるよう、「猫用こたつ」や「ペットヒーター」、「湯たんぽ」などを設置してみましょう。

免疫力や抵抗力が弱い子猫やシニア猫は気温の差から体調を崩してしまうことも多いもの。だからこそ、健康を守るには季節に合った猫用グッズを積極的に取り入れていきましょう。

愛猫の便利グッズを用意してあげよう!

マストアイテムではない猫用グッズは見通されがちですが、手元に準備しておくと猫がより快適に暮らせるようになります。

気になった方はぜひこれを機に、身の回りの猫用グッズを見つめ直し、何を導入していくべきか考えてみてください。

MEMO
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